はじめてのショートステイ介護!まずは、地域包括支援センターへいってみよう!

在宅介護がはじまり、少しずつ疲れが出てきた。たまには息抜きしたい。
在宅介護中だけど急にお友達と旅行に行く予定ができた。どうしよう。
親戚の不幸、葬儀に参列したいけど介護があるから家を離れられない。
そんなあなたの悩みを、ショートステイサービスで解決することができるんです。
今回ははじめてショートステイを利用する際のポイントをお教えします!

【目次】
1.ショートステイとは
2.まずは、地域包括支援センターへ行ってみよう
3.いますぐショートステイを利用したいときは(URL:介護クラウド)
4.次回予告(実際に地域包括支援センターに行ってみた)

1. ショートステイとは?
在宅介護中の家族が一時的に宿泊を伴う介護サービスを利用したい時に使うのが「ショートステイ(短期入所生活介護)」です。

※要介護者が病気等で療養が必要な場合には短期入所療養介護をご覧ください。
(https://allabout.co.jp/gm/gc/374514/)
ショートステイには介護保険制度を利用できるものと、介護保険適用外の主に有料老人ホームなど全額実費負担のものがあるので使い分ける必要があります。
様々なサービスがあってどれを選んだらよいかさっぱりわからないという方、必見です。なんと皆さんのすぐ近くに相談できるところがあるんですよ。

2.まずは、地域包括支援センターへ行ってみよう
介護について何でも無料で相談できる場所、それが地域包括支援センターです。
地域包括支援センターとは、
地域の高齢者を支える拠点として、介護だけでなく福祉、医療などの分野から総合的に高齢者やその家族をサポ―トする機関です。地域の窓口となっていますので、在宅介護中の悩みや相談に対して、地域包括支援センターに所属する専門家が適切なアドバイスをしてくれますよ。実際に訪問しなくても電話でも相談にのってくれますよ。

【目黒区の地域包括支援センター】
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/hokenfukushi/
【世田谷区の地域包括支援センター】

【港区の地域包括支援センター】

【品川区の地域包括支援センター】

【横浜市の地域包括支援センター】

【船橋市の地域包括支援センター】

地域包括支援センターには、ケアマネージャーも所属しているのでショートステイ受け入れ施設も紹介してくれるでしょう。

ただし、地域包括支援センターではその区内(市内)の介護保険対象施設のみの紹介しかできません。

しかも、保険適用内のショートステイ利用はケアマネージャーさんが作成するケアプランに盛り込む必要があるため2か月前に予定を確定させなければいけません。

え、、、、、
えええええ???

2か月先の突発的な用事や病気を予測できますか、、、、?
できないですよね、、、

3.いますぐショートステイを利用したいという方は
突発的な用事、急な体調不良に対応するには介護保険適用外の有料老人ホーム等を利用する必要があります。

急なショートステイ利用におすすめなのが、ショートステイ施設の空室・料金・特徴一括見積もりサイト介護クラウドです。(リンク)

完全無料でケアマネージャーさんやご家族に代わってお住まいの地域の即利用できるショートステイ受け入れ委可能施設を探して一括見積もりから予約手配までしてくれます。

4.次回予告
  次回は、実際に地域包括支援センターにいったときの手順や感想を報告したいと思います。お楽しみに~